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ミシンメーカーの紹介

ミシンメーカーの紹介

ミシンメーカーの紹介

ミシンを購入することになり、インターネットの専門サイトやカタログなどで情報収集をしてみると、ミシンを販売しているメーカーの数を見て、余計に迷ってしまう方もいるのではないでしょうか。

ここでは各ミシンメーカーの概要や特徴、セールスポイントなどをそれぞれ紹介します。

シンガー(SIINGER)

アメリカにある世界最大のミシンメーカーで、日本国内ではハッピージャパンが販売を行っています。

シンガーミシンの特徴はデザイン性と品質の高さです。1851年創業から長く続く老舗のメーカーで、伝統に裏打ちされた確かな製品は根強いファンから支持されています。

現在、インターネットを中心に再ブレイクしており、性能・機能を求められる上位機種ではトッププラスのシェアを誇る人気メーカーです。

特にフラッグシップモデルである「モナミヌウ」と「モニカピクシー」の2つのブランドは絶対的な地位を築いています。

蛇の目ミシン工業(JANOME)

世界で初めて家庭用の刺繍ミシンを開発・製品化した蛇の目ミシン工業は、日本で初めてコンピューターミシンを製造するなど、日本ミシン界のパイオニア的存在といえます。

初めてミシンに触るビギナーから、ミシンを使いこなしている上級者まで幅広い層にぴったりの機種を豊富に揃えているのが特徴です。家庭用ミシンのシェアは世界一を誇っています。

ブラザー工業(brother)

国内3大ミシンメーカーのひとつで、『ミシンと言えばブラザー』というほどの有名です。老舗メーカーというだけあって、扱うミシンの機種も家庭用から工業用まで実に豊富です。

ブラザーミシンの最大の特徴は、他のミシンメーカーと比べて圧倒的に高いデザイン力です。薄地や繊細な生地を縫うのを得意とするミシンが多く、洋服などを作るのに適したミシンとして人気で、他メーカーと比べて刺繍のできるミシンに力を入れており、刺繍用のソフトの種類も充実しています。

JUKI株式会社(JUKI)

ジャノメミシンが家庭用ミシンのシェア世界一なのに対し、工業用ミシンのシェア世界一を誇るのがJUKIです。工業用ミシンの8割以上が海外で販売されていて、世界中で売られている洋服の約3割の生産にJUKIのミシンが関わっているといわれています。

家庭用ミシンの方も根強い人気があり、特に工業用ミシンの技術を取り入れたパワーと耐久性を備えた上位機種においては、「縫う」という機能に関しては上級者からも高く評価されています。

ジャガーInc.(JAGUAR)

国内で初めて家庭用ジグザグミシンの開発に成功したミシンメーカーで、価格の割には機能が充実しているのが特徴です。近ごろはハローキティーミシンなど、若い層の女性をターゲットにした商品も販売しています。

株式会社ベビーロック

元は株式会社ジューキの社名で、主に「ベビーロック」ブランドのロックミシンを販売していましたが、2016年7月に社名変更をしました。

世界で初めて家庭用小型ロックミシンの開発に成功し、代表的なシリーズの「衣縫人」や「糸取物語」など、機種名に「BL」と入るロックミシンは今や希少となったメイド・イン・ジャパンであり、機能面でも世界初のエアスルールーパー糸通しや、ロックミシンでは唯一の自動糸調子を開発するなど、画期的な機能を実現する事で、初心者から上級者まで幅広い層から高い評価と支持を得ています。

株式会社アックスヤマザキ

昭和21年創業の老舗メーカーで、アンティークタイプや特殊サイズ(ロングアーム)、毛糸を使って縫うミシンなどユニークな物作りと、こだわりのあるデザインが高い支持を得ています。また、技術力を生かした他社ブランド(OEM)生産もおこなっています。

【各メーカーのお勧め機種】

  • ジャノメ(JANOME)
  • おすすめ1⇒NP860/おすすめ2⇒JP710N/おすすめ3⇒JP310
  • ベビーロック(babylock)
  • おすすめ1⇒BL69WJ/おすすめ2⇒BL5700EXS/おすすめ3⇒EP9600
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