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ミシンなんでもランキング「糸調子」

ミシンなんでもランキング

いろいろなメーカー、いろいろな種類のミシンがある中で、どれが自分に合った1台を探すのはとても大変です。
なにを最優先にミシンを選ぶかは人によって違いますが、いろいろな切り口から、ミシンを勝手にランキングしてみました。

当店マイミシンで販売しているミシンを対象に、ミシンの専門スタッフが独自の観点で判断していますので、ミシン選びの参考のひとつにしてください。より詳しく知りたい! こんなランキングも知りたい! という方は、お気軽にお問い合わせください!お待ちしています!

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■ミシンの 「糸調子」 ランキング

家庭用ミシンには 自動糸調子仕様(オートテンション)と手動調整仕様(標準/数字表示)の2種類があり、初めてミシンを購入される方や洋裁が苦手な方は自動糸調子仕様を選択される方が多いかと思います。
実際、自動糸調子のミシンを購入したにもかかわらず、糸調子が合わない、直線は綺麗だが他の縫い模様をすると糸調子合わなくなる等の声を良くお聞きします。
各メーカーとも糸調子の精度は決して悪くはありませんが、その中でわずかながら糸調子に差があることも確かです。
同じ自動糸調子仕様でもコンピューター制御式、機械式や張力精度にも違いがありますので当店独自に各メーカーのモデルを検証し、ランキングにしてみました。
※検証用ミシン糸・・・各メーカーの基準糸(試縫い調整糸)フジックス製シャッペスパン糸60番を使用、ミシンの糸調子の差は糸が正しく掛けられていることが前提となります。

シンガーコンピュータミシン 「モナミヌウアルファSC317」

【1位】 シンガーコンピュータミシン 「モナミヌウアルファSC317」

モナミヌウシリーズ200/300系のみ搭載されているコンピューター制御式仕様が1位です。
機械式仕様は各縫い模様に対し糸調子張力は一定に対しコンピューター制御式仕様は縫い模様に応じて内部モーターが動き、張力変更(自動で変わる)仕様なので、素材に応じて微調整をすることなく薄地から厚地まで対応できる仕様でした。
モナミヌウアルファSC317には文字縫い機能や飾り模様260種類と数多くの模様が内蔵している最上級の多機能モデルです。
初心者の方から上級者の方まで糸調子の精度の高さを実感できます。
さらに押さえ圧調整機能が付いた最新モデル「モナミヌウアルファSC327」もお奨めです。

シンガーコンピューターミシン 「モナミヌウプラスSC217」

【1位】 シンガーコンピューターミシン 「モナミヌウプラスSC217」

コンピューター制御式仕様が同一の1位です。
「モナミヌウアルファSC217」4万円台では、唯一コンピューター制御式の糸調子機能が搭載されたスタンダードなモデルとなります。
初心者の方や洋裁が苦手な方が一番不安となる糸調子を最も重視したコストパフォーマンスが高いミシンになります。

縫い模様数も実用縫い(洋服を作りなどに必要な模様)のみの55種類なので模様選択も迷うことなく使えますのでなるべくシンプルながら糸調子の安心感を最優先される方にはお奨めの機種です。
さらに押さえ圧調整機能が付いた最新モデル「モナミヌウアルファSC227」もお奨めです。

JUKIコンピューターミシン「ドレスメイクHZL-F400JP」

【3位】 JUKIコンピューターミシン「ドレスメイクHZL-F400JP」

HZL-F400JPはJUKIエクシードシリーズの3機種の中ではスタンダードモデル(定番機種)となります。

エクシードシリーズは全て機械式自動糸調子仕様となりますが品質精度が高いモデルは機械式仕様の糸調子は薄地試縫いとしてテッシュペーパー1枚縫いからデニム地12枚重ねまで未調整で縫うことができました。
職業用に近いパワー(貫通力)、広いソーイングスペースに加え、JUKIが他メーカーの人気機種のスペックを分析し、使いやすさ、操作性、各調節機能、薄地/厚地の縫い上がりなどを追求した機能が網羅されています。

中でも糸調子の精度については、JUKIエクシードシリーズのポイントである縫い目が綺麗なことを実証する仕上がりになっています。
ミシンキルトをされる方には同シリーズの最上級モデル「キルトスペシャルHZL-F600JP」をお奨めします。

ジャノメJP710N

【4位】 ジャノメコンピュータミシン 「JP710N」

JP710Nは機械式糸調子仕様ですが、押さえ圧調節機能や直線縫い専用針板(別売品)で補足することで、直線縫いを含め綺麗に縫えました。

縫い目の仕上がりは、糸調子の精度だけではなくジャノメ独自の送り歯形状により布送りも安定してることで糸調子の精度をあげているようにも感じます。
縫い上がりとしてジグザグ縫い系の縫い模様の裏面は他社に比べ、ジャノメ系は強めに見えますが直線縫いでの縫い締まりを重視したメーカー設定となります。

ジャノメコンピュータミシン 「NP350」

【5位】 ジャノメコンピュータミシン 「NP350」

NP350は機械式糸調子仕様ですが軽量化、液晶表示など新設計されたフレームを採用されています。
縫い上がりについては押さえ圧調整は無い仕様ですがジャノメ独自の送り歯形状の採用によりPJ710系とほぼ同等の縫い上がりでした。
ジグザグ縫い系の縫い模様の裏面は他社に比べ、ジャノメ系は強めに見えますが直線縫いでの縫い締まりを重視したメーカー設定となります。
買い替えを検討されているジャノメミシンの愛用者の方で重量が軽く、縫い上がりを求める方にお奨めです。
NP系には姉妹モデル自動糸切付き「NP470」もありますので用途に応じて選択ができます。

ブラザーコンピューターミシン「LS700/701」

【6位】 ブラザーコンピューターミシン「LS700/701」

LS700/701は機械式糸調子仕様ですが フルサイズミシンで自動糸調機能がついた最もシンプル仕様のモデルです。
シンプル仕様を優先した結果、液晶表示画面も無いため正確な縫い目長さ表示(縫い目数字)ではなく、縫い目長さなどの調整はスライドバーの目盛りで設定する仕様がマイナスポイントです。
試縫いでは薄地としてはブロード地2枚重ね位の標準的な生地の厚み、縫い方でしたら初心者でも糸調子調整することなく縫うことができます。

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