本文へジャンプ

トップページ > よくあるご質問 > その他 > 模様縫いと刺しゅうの違いは?

その他

模様縫いと刺しゅうの違いは?

模様縫いとは、ミシンのステッチを組み合わせて模様を縫っていくことですicon:face_shy

メリットとして模様を連続して縫っていけるので、小物やスカート等の淵の飾りに適した縫い方かと思います。

デメリットとして、大きな模様が作れない、ステッチで作るため、刺しゅうと比べ仕上がりが貧弱になります。

刺しゅうは、竹枠を使って作る手作業の刺しゅうと同じように、ミシンの場合も刺しゅう枠を使い、さらに刺しゅう機をミシンに取り付けて作りますicon:sparkling

メリットとして模様縫いと比べ糸の密度が濃く図案どおりのきれいな柄が作れます。ミシンの機種によってはワンポイントから20cm以上の大きな柄も作ることができますicon:ecstoramation

デメリットとして、連続模様が出来ないため、仕上がりまでに時間がかかる場合がございます。

■最大可能刺しゅうサイズ

FM800/ 10cm×10cm
M200、N150(刺しゅう機を付属した場合)/ 18cm×13cm
SE3800D/ 26cm×16cm

模様縫い、刺しゅう双方にメリット、デメリットがありますが、刺しゅう機能の付いたミシンは、模様縫いも充実した内容のミシンが多く出ておりますので、より様々なソーイングを楽しめるミシンといえます。

よくあるご質問一覧に戻る

用語集