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破損について

2011年03月18日
破損について [修理スタッフこれまでの修理実績]

こんにちは!マイミシン修理担当の早乙女です
今回は破損について掲載します。
hason1.jpg
ブラザーMS201を購入されたお客様の話によりますと久々にミシンを使おうとしたら
針板に針が当たるとのことで預かりました。
hason2.jpg
針位置が左基線より左に有り、確かにこの状態ですと縫うことはできません。
hason3.jpg
分解前に外装を確認したところ針棒付近の後面パネルに亀裂を発見しました。
この場合 破損品となります。
同メーカーのアデッソやジャノメJP510、シンガーモナミ等はフレーム構造なので後面
パネルの交換が可能ですがMS201系やA35系は駆動系パーツ等、全て後面パネルに直
付け仕様の為 残念ですが回復修理は不可能となりました。
破損につきましては何らかミシンに負担がかかり壊れた物となりますのでメーカー、
当社保証期間を問わず有償修理となります。
※破損の原因として考えられる例
・テーブル上や階段からの落下
・納戸内で重い物の下敷きになっていた
・子供がミシンの上に乗った
・限界を超えた使用頻度
等などが考えられます。
★どんな道具も保管環境や使い方によって長持ちさも異なります。
ミシンは精密機械なので保管場所は他の物との接触が少ない場所での保管を
お勧めします。

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