
いろいろなメーカー、いろいろな種類のミシンがある中で、どれが自分に合った1台を探すのはとても大変です。
なにを最優先にミシンを選ぶかは人によって違いますが、いろいろな切り口から、ミシンを勝手にランキングしてみました。
当店マイミシンで販売しているミシンを対象に、ミシンの専門スタッフが独自の観点で判断していますので、ミシン選びの参考のひとつにしてください。より詳しく知りたい! こんなランキングも知りたい! という方は、お気軽にお問い合わせください!お待ちしています!
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■ 「女性やご年配の方が持ち運びしやすいミシン」 ランキング
女性やご年配の方で、軽くて運びやすい、持ちやすいミシンはありますか?との問い合わせをいただきます。
重たいミシンを運ぶのは、女性やご年配の方には縫う以上に大変な作業だと思います。
今回、持ち運びやすいミシンランキングをご紹介いたします。
| 本体サイズ |
幅310mm×高さ413mm×奥行169mm |
| 重さ |
4.8kg |
本体裏のくぼみが持ち手になっており、そこに片手を入れて持ち上げられる重さ。
反対の手で支えてあげれば、簡単に持ち運びが出来ます。
重さは4.8kgと軽く、女性や子供でも持ちあげやすいサイズ。チェストなどの少し高い収納家具にも置けます。必要な時に手軽に取り出し、テーブルの上で縫製をする。片付けもあっという間に終了します。
コンピューターミシンですので、ソーイングの性能ももちろん、下糸クイックや自動糸通しなど細やかな操作性にも優れています。
【2位】 文字縫いミシン 「S-017」
| 本体サイズ |
幅380mm×高さ286mm×奥行182mm |
| 重さ |
4.7kg |
重量も4.7kgと軽く、持ち運びしやすく片手でも楽に持ち運びが出来ます。
コンパクトミシンでありながら文字縫い機能が搭載されておりますので、文字縫いができる数少ないコンパクトミシンとして、入園準備ではブラザーPS205Xと双璧をなす人気モデルです。
文字縫いに目を奪われがちですが、コンピューターミシンとして文字縫い以外の基本機能も充実しています。ぜひご検討いただきたい1台です。
| 本体サイズ |
幅392mm×高さ308mm×奥行146mm |
| 重さ |
4.7㎏ |
本格的な洋裁までは考えていないけれど、つくろいものや、小さな巾着袋の作成など、ミシンがないと少し不便に感じる方へ。
簡単に収納場所から取り出して、サクッと必要な縫製をする。軽いので、ミシンを持った状態での階段の上り下りもかんたんです。
縫製が必要な場所にミシンを持ち出してその場でソーイングをするなど、ソーイングセットの感覚でミシンを手元に置いておきたい方にお奨めです。
| 本体サイズ |
幅410mm×高さ305mm×奥行165mm |
| 重さ |
5.3㎏ |
1万円台の軽量ミシンではありますが、7枚送り歯装着でミシン本体はアルミダイキャスト製。
本格的なミシンは持っているけど、自宅から外へ持ち出して使用できるセカンドミシンという使い方をされていらっしゃる方も多くいらっしゃいます。
| 本体サイズ |
幅401mm×高さ301mm×奥行182mm |
| 重さ |
5.8kg |
ベーシックな電動ミシンでありながら、内蔵されている模様数も32種類と豊富です。
ミシン本体は軽量なため、さっと取り出せて持ち運びも便利。なのに押さえ圧調整機能付きで7枚送り歯がしっかり布を送ってくれるため、段差のある部分を快適に縫い進めます。
軽いミシンが欲しいけれど、少し本格的にミシンも楽しみたい方におすすめです!
【6位】 ジャノメ「JP310」
| 本体サイズ |
幅406mm×高さ298mm×奥行174mm |
| 重さ |
5.5㎏ |
重量も5.5kgとコンパクトクラスとはいかないですが比較的軽い上、なんといっても持ち運びしやすいキャリングケース付きである点がポイントです。
現在、家庭用ミシンの収納ケースは、ソフトカバー、ハードカバー、キャリングケースの3種類ありますが、ハードケースも上から被せる形式なので、持ち運ぶ際はミシン本体を下から持ち上げるか、上部の穴から本体ごと引っ張るしかありません。
その点、キャリングケースは、内側に本体を丸ごと収納でき、ケース上部の持ち手で持ち運ぶことができるので、収納ケースの観点では、もっとも持ちやすくなります。
ワイドテーブルも一緒にバッグに入れられるのが高ポイントです!
