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ミシンの選び方

1万円以下の玩具ミシンでも、最低限縫えるのでしょうか?

縫えません!! 縫えるわけがありません。

最低限をどの程度と捉えるかで、ただ糸が生地に刺さっていて、縫えているように見えればいいと言うのであればいいですが、少なくとも入園グッズのような袋物くらいちゃんと縫える、つまり洗濯してもほつれづらい程度に縫える程度を求めれば、それは無理です。

1万円以下のミシン=トイ系(玩具)のミシンは要注意です。

最近、5,000円くらいで販売されている玩具メーカーのミシンがありますが、玩具メーカーが作っているのですから、おもちゃです。

自動車とラジコンくらい違います。

メーカー保証期間は6ヶ月~1年間と短い物が多く、壊れてしまっても、修理してもまともに縫えないので、もう修理も交換もしない、という方が多いそうです。

メーカーも耐久性に自信があるミシンは、3年保証を付けています。
キャラクターミシンではないですが、シンガーのモナミヌウプラスSC317などが良い例です。

掃除機で言えば、ハンディクリーナー(ハンドタイプ)の掃除機と一般的な掃除機の違いのようなもので、主婦の方で片手のハンディクリーナーで家の中をすべてお掃除する人は恐らくいないかと思います。

せめてスティック型を使用するのでは。スティック型がミシンで言うと、コンパクトミシンになるかと思います。

ほんの少し予算を加えるだけで、ミシンメーカーのコンパクトミシンが購入できます。

ミシンメーカーのミシンは内職などで使用しない限り、10年程度の耐久性があります。

ブラザー「PS205」ジャガー「N800WP」など、1万円台でも十分縫えるミシンがありますので、安物買いの銭失いにならないよう、ミシンメーカーのなかでお買い得なミシンを選ぶことをお奨めします。

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